ウソのコイビトになりました




そんなこと呟いたとこで朱里は寝ているため誰の耳にも届かない。



無防備な朱里を見ているとある考えを思いついた。



そして、その考えを実行した。



それは朱里を俺のベッドに連れ込むこと。



これで男の部屋で寝ちゃいけないと分かるだろう。



どんな反応するだろうか。
朝になるのが楽しみだ。



そんなことを何も知らず呑気に寝ている朱里を見て、深い眠りに落ちた。



案の定、朝朱里は最高の反応をし俺を楽しませた。