「………やっぱり無意識だよな……」
私の反応を見て項垂れる葵。
「あんなに可愛い顔でおねだりしたり、突然キスしたり、男の俺を煽ってる様にしか捉えられなかったよ」
「あ……嘘……ごめん、ね?」
「………はぁ……まぁ、それがみぃだけどさ……今日はひな兄がいるから、出来ないけど、ひな兄が夜勤の時は覚悟しててね」
葵は嬉しそうに、私を抱きしめた。
「……………お手柔らかに、お願いします」
顔が紅くなってるのは分かってるけど、言わずには居られなかった。
「任せて」
葵の嬉しそうな顔はまだまだ続いていた。
「えっと………由奈さん心配だから見てくるね」
私は葵の腕からスルリと抜け出し、ひな兄の部屋へ向かった。
私の反応を見て項垂れる葵。
「あんなに可愛い顔でおねだりしたり、突然キスしたり、男の俺を煽ってる様にしか捉えられなかったよ」
「あ……嘘……ごめん、ね?」
「………はぁ……まぁ、それがみぃだけどさ……今日はひな兄がいるから、出来ないけど、ひな兄が夜勤の時は覚悟しててね」
葵は嬉しそうに、私を抱きしめた。
「……………お手柔らかに、お願いします」
顔が紅くなってるのは分かってるけど、言わずには居られなかった。
「任せて」
葵の嬉しそうな顔はまだまだ続いていた。
「えっと………由奈さん心配だから見てくるね」
私は葵の腕からスルリと抜け出し、ひな兄の部屋へ向かった。

