「美夜、今日龍夜の溜まり場に来るか?」 「え?いいの?私なんかが行って…」 「当たり前だろ?お前はもう俺の女なんだから」 そう言って私の頭を撫でる晋助。 嬉しいな…幸せだな… 「行きたいな」 私がそう言うと晋助は嬉しそうに笑った。 「じゃあ、行くか」 私と晋助はそのまま鞄を持って 龍夜の溜まり場の倉庫へと向かった。