何もない限り、 私よりも先に天国に行ってしまう。 いつかは、私の唯一の家族祖母がいなくなる。 でも…さすがに、 現実になるのが早すぎる。 最近は…全然、考えていなかった。 だからこそ、気持ちの整理もつかない。 『悲しい…苦しい…』 今はその言葉に尽きる。