後日、凛と名付けた。
凛はパパが大好きみたいで、蓮がいるときは落ち着いていて、私が1人の時は泣いていることが多い。
お腹の中にいた時と同じだね。
私を求めるのはおっぱいの時だけ。
『パパの事好きな人〜』
私が凛の手を上げると嬉しそうに笑っている。
その笑顔が、
蓮とそっくりでついつい笑ってしまう。
2人の時間はパパの事を話して終わる。
それ以外はほとんど寝ている凛。
その横で、私も寝るのが日常。
凛の生活に合わせているとお昼ご飯を食べるのを忘れてしまうことがあって、その分痩せるのが早かった。
メニュー