ホスト恋







『大好きなの』

「それで泣いたの?」




いやいやいや、

それが理由ではないけど…



『そう』と言うと、蓮は笑っていた。







この笑顔をずっと見られるように私も泣いてばかりはいられない。




自分のためにも頑張らないと…

大学も卒業したし、これからは尚更。







今日は何だか、イチャイチャし過ぎて、お昼ご飯食べるのを忘れて結局食べたのは夜だけになってしまった。





それに、食べた後また誘われ、やった。




一回やったら、

歯止めが効かなかったらしい…


という言い訳を聞かせてくれた可愛い蓮。




それに、そのノリで一緒にお風呂に入った。








今日はある意味忘れられない日になった。