時間が経つにつれて、 蓮に引っ張られている事に気付いた。 時には既に遅し。 洋服の中に手を入れられて、やりたい放題。 『れん、、蓮!』 私の弱いところばかり触ってくるから…変な声が出て、恥ずかしかった。 『んっ、れん…もうやだ』 今更やめてくれるはずもなく… 覚悟を決めた瞬間、 台所から変な音が… それに何だか、焦げ臭い。