ホスト恋






1週間ぶりに会った蓮は…何だかさらにカッコよくなっていた。




髪も切ったみたいで、

前より短髪で、髪色も変わっていた。




少し、明るめの茶色で…似合っていた。



それよりも、

私の言いたい事は『会いたかった』。








「俺も会いたかった」




今日は休みで、うちにお泊まり。

来て早々嬉しい報告を貰った。





ベッドに横になった蓮の横に横になって、思う存分甘えた。





「ん?何?」

『大好き』

「俺の方が好きだけど」

『私も負けてないもん』




っていう、

幸せな言い合いをして30分。







お昼から激しかった。

1週間ぶりだから仕方ない。



けど、気を抜いてボロボロの下着をつけて恥ずかしかった。




そんなの蓮は全然気にせず、

投げ捨てられたけど…本人はすごく気にしている。






「痛かった?」

『大丈夫』


って、

言っている間に、


首元にキスマークを付けられた。





『やだ。これ…目立つ』

って、

抵抗したら、


違うところに1つや、2つ付けられた。





『蓮にも付けるよ』

「首下ならいいよ」

『何それ』