蓮に腕枕をしてもらい、
それに…もう一つの手で引き寄せられ、抱きしめられるように寝た。
「おやすみ」
『おやすみ』
蓮は、限界だったのか…秒で寝てしまい、私は蓮の寝息を聞きながら眠りについた。
今は何でも幸せに感じてしまう。
それさえも幸せに感じた瞬間だった。
次の日の朝ー
蓮より、少し早く起きて…出かける準備。
メイクをしたり…髪をセット…
それに、着替えたりしていると蓮起床。
朝っぱらから、抱きしめられたり…キスをされたりして…熱い熱い朝になった。
『おはよう』
「風呂入って来る」
って、
言った10分後に出てきた。
蓮の支度が出来次第、観光に出かけた。

