「ははっ!」 「え?」 急に吹き出した恭君…どうしたの? 「瑠璃、茹蛸みてぇ!真っ赤!」 タコってっー 「だ、だって…恥ずかしいかったんだもん。」 「ごめんごめん。部活行くぞ。」 「うん。」 「拗ねんなよ。」 「拗ねてないよ!」 「ははっ、」 この関係が続けばいい… なんて…私は呑気すぎたんだ…