「大丈夫?今、瑠璃のクラスの子に…瑠璃が保健室で寝てるって言われて…」 嘘…… 知ってたのに。 さっきまでいたのに… 優しすぎるよ… 「…大丈夫だよ。もうスッキリ!だから、クラブ行こっ。」 「…あぁ。」 私は…恭君の優しさに甘えることしかできない… だから…… 今だけ…知らないフリして……甘えるんだ。 最低なんだ… 本当に…… 私は………