響き合うふたつの叫び

雅「バカ助が。 」
殴り合いになった時に 落としんたんだろう

手に取ったものはキラキラと光る ネックレスだった

アイツは今頃探してるんじゃないだろうか。

雅「まっ、あった時にでも返してやるか」

そう言ってネックレスを ポケットにしまった。

雅「さて、残りの仕事をしちゃいますか」

と言い デスクに向かった