響き合うふたつの叫び

雅「もういいから さっさと帰れガキ」

俺は やる事が沢山あるんだっつーの。

「「は、はい! ありがとうございました!!」」と言うと急いで部屋から出て行った

はぁ。持ってる量は少ないにしても どっから集めてくるんだか。

と机の上のものを調べていると あるものに目が止まった

雅「……これっ!!?」

なんであいつらがこれを。