響き合うふたつの叫び

雅「ところで、なぜ君たちは壊に遭遇したのかな?」

まぁ大体見当はつくけどな。

「あ、俺達...なぁ、?「お、おぅ。」
と歯切れが悪いように喋る。

雅「…薬、だろ? 全く面倒なことに手を突っ込むなよなー」そう言うと

すみません。と頭を下げるこいつら

クソめんどくせぇ。手続きとかやりたかねぇよ…まじで。

雅「持ってるブツ全部出したら今回は特別に帰してやる」

ほんっとに感謝しろよな~糞ガキ共めが。

「「あ、ありがとうございます!!!」」

と言うと机の上に物を取り出して 再度サイドすみませんでしたと言った