響き合うふたつの叫び

雅side

―――ドサッ コツコツ...キィいぃ...ドスンッ。

取り調べ室につき2人組を下ろして 自分の椅子へと座る。

雅「おい、そろそろ起きろ」
まったく男2人は重いな。 女子と違って無駄に筋力使うわ。

?「「ウゥっ...ここは...??」」

雅「んー、監禁所かな?笑」フフッと笑うと
男共は顔を真っ青にした。

?「や、やめてくれ!」「頼む!!」

ワーギャーと騒ぐコイツら。声が出けぇっつの。

雅「はいはい、嘘だから落ち着け うるせぇぞ」

少し睨みを聞かせながら低い声で問う。

男共は ヒッ!! というと静かになった