響き合うふたつの叫び

そう呟くと 考え込んでいる悠叶に目がいった

……後で詳しく事情を聞こうかな。

とりあえず今は そっとしておくとして

旭「コラッ遥兎 人が買ってきたもの勝手に開けるんじゃありません笑」

すると遥兎は だってどーせみんなで食べるんでしょーと テキトーに受け流していた

旭「まったく、手が早いお子ちゃまだこと。w」

そんな会話をしているとあっという間に時間が過ぎていった