響き合うふたつの叫び

亜「パソコン…ぶっ壊れちゃいました。」

と、苦笑いを浮かべた。

玲「...なんで壊れんだ。」
普通に使ってたら壊れるはずが無い。だとすると..

玲「ウィルスか?」

亜「えぇ、かなり特殊のものですね。」

玲「って事は壊について調べようとしたのか?」

亜「…まぁ。正体を知りたいので、」

壊について話していると

がっシャーん!! と下から物凄い音が響いた

「「何事だ(ですか)?!」」 と急いで下へ下りていくと

悠「ゲホッ……ハァッ…ハァ…? あれ、?」どうしたと言わんばかりの顔で見上げられた

玲「…悠叶?」

亜「一体そんなに焦ってどうしたんですか?」