響き合うふたつの叫び

潰side

食事も終わり 別れ際

潰「じゃ、じゃぁ!僕はこれで!!」

ご馳走様でしたと ぺこりと頭を下げた。

玲「おう また学校でな」と総長が言うと 光葉メンバーがそれぞれ ばいばいと手を振っていた。

潰は 笑顔で 「はいっ」と言うとぺこりと頭を下げて歩き出した。

潰「もう6時半か。 帰ったら着替えて仕事の準備だな。」

ポリポリと頭をかいて 依頼された事を考えながら家へと足を進めた。

潰「……ねみぃ。」