響き合うふたつの叫び

潰side

考え事していると既にお店に着いていた。

いらっしゃいませ!何名様でしょうか??
店員さんの威勢のいい声が聞こえた

玲「6名で」店員さんは かしこまりましたと 笑顔で座敷へと案内してくれた

潰「ところでさっきの話なんですけど、」

お名前うかがっていいですか?

玲「俺は宮園玲翔(ミヤゾノレイト)だ、」亜「飯塚亜紀(イイツカアキ)です」

遥「桜井遥兎(サクライハルト)だよ!」悠「青城悠叶(アオシロユウト)」

旭「俺はねー胡ノ宮旭(コノミヤアサヒ)!笑」

ありがとうございますと 頭を下げた。

そんなかしこまるなよ と皆笑っていた

玲「ところでお前はどっかの族に入ってるのか?」

潰「い、いえ。」僕みたいのが入れないですよと 頭をかきながら苦笑してみせた

良かったらうちに来るか?と言われ。

潰「いいんですか?!?!」と食い気味に身を乗り出す。

スパイ……久しぶりにその絆ぶっ壊してやるか((ニヤッ

亜「いいんですか?出会ったばかりなのに」

簡単に人を信じてはいけない と玲翔に目で訴えかけている

遥「僕はいいと思うけどなぁ」んねっ、旭!
と旭に話をふった

旭「俺も潰がいてくれた方がもっと楽しくなる気がする笑」ニコニコと笑いかけてくる

壊「そうゆう軽いノリで誘う奴らはほんとに嫌いだ((ボソッ」っと小声で呟いた。

後になって傷付くのは貴様らなのに…ニヤッ

まぁ、これから楽しませてくれよ? 光葉さんよぉw

悠「……じーっ」見つめられているとは知らずに ぶつくさと小言を言っている潰を一体どんな感情で 見つめていたのだろうか。

悠「人格ねぇ……」