響き合うふたつの叫び

心の中で嘲笑っていると、 グうぅうぅ。

あれ、お腹そんなに空いてたっけ?!
アワアワと辺りをキョロキョロしていると

旭「えへへっ お腹空いちゃった笑」
と光葉のメンバーの1人が照れくさそうに笑った。

お、俺じゃなかった。内心焦っちまったじゃねえか...

玲「…飯行くか?」と総長が言うと
えっ!いいのぉ!!?と旭が嬉しそうにはしゃいでいた。

潰「あっ、それじゃぁ僕わこれで。」
ぺこりと頭を下げて帰ろうと背を向けてドアへ向かっていると

遥「潰も一緒に行こうよ! ねっ?☆」
ニヒヒと子供のように笑う声に誘われて振り向くと

亜「ここであったのも何かの縁ですし ご一緒にどうですか?」

と言われてしまい 断わろと言葉を発したと同時に

潰「あのっ ぼ「いいから来い」……」

何なんだこヤツら。人の話遮るの好きだなおい。

威圧感に押されて それと同時に 仲良くなれば何かしら利益が得られると思い 頷くと

旭「一緒に食べようね笑」遥「僕も一緒がいいよー!」 と2人が潰の隣で騒ぎだした。

亜「こらこら 潰が困ってますよ苦笑」

そんな会話をしていると不意に

悠「……なぁ」んっ?と皆が悠叶に顔を向けた

悠「思ったんだけど、自己紹介は?」

悠叶以外のメンバーが顔を見合わせ ( ゚д゚)ハッ!

っとして 次々に 確かに!と言い始めた。