響き合うふたつの叫び

いやー、まさか自分の話題が出ているとは何とも嬉しいような

そんな事より話してる奴らは誰だ? 興味本位で覗いた中にいた人物達は。

潰「光葉...? 普通族って屋上とかが溜まり場じゃないのか?」

うーん と考えていると ふと中にいた1人と視線がバッチリと絡んでしまった。

パチッ

潰「…………」?「…………」潰「……えぇ どうしよ((ボソッ」

?「おいっ」

ビクッ、!!

潰「は、はい?!」
え?!なんで声かけた?!心の準備出来てないけど?!

?「おい。 何してる」

潰「あ、あの、ぼ、ぼぼぼ 僕ッ…!!」

潰「ここの掃除任されてしまって。」

?「名前は?」

何で貴様らなんぞに名乗らなければならな「取り敢えず中に入って下さい」

……コイツ 今俺の言葉遮りやがった

―――ムカッ

潰「は、はぁ。」

言われるがままに足を進めた