夏恋物語

「ねぇ、名前は?僕は、箱崎恋(はこざきれん)君の名前は?」
「………………」
「歳は?僕は、16だょ!」
「………………」

…………いい加減なんか喋れよ〜(#゚Д゚)!

「家ってここら辺の……」
「あなた……すごい……おしゃべりですね。」

ふわふわとしてて暖かくて優しい声がした。