俺は彼女に目線を合わせた 「大丈夫だよ。」 彼女は俺の顔を見ると安心した顔をみせたかと思うと心配そうな顔をした 彼女が見ている視線を見てみると右の腕を切っていた 「怪我してる。」 「あー、大丈夫だよ!こんなの…、!?」 喋っている途中で彼女に引っ張られ、雨が当たらないところに行き腰をかけた すると彼女は俺に何かを差し出した 「これ絆創膏です。」 「あ、ありがとう!」