「うん、大丈夫ありがとう」 彼は私の顔をのぞき込んで話した 初めて彼の笑っている顔みた 笑っているというより微笑んでいる顔 わたしは不思議と彼の微笑んでいる顔を見た瞬間一つの心のモヤが消えたかのように思えた 「じゃあ、早速本題にはいるね」 彼はフェンスの方に足を運び ポケットから鍵を取り出した 彼が何か言葉を発した瞬間鍵は光へと包まれた