「話すと難しいんだよね。俺もまだ全く状況がつかめてないし汗でもこれだけは言える。俺は過去を変えるためにここにいる。 君に逢うためにここにきた」 私は固まった。ふざけないで。そんなことありえる訳ない。なんなの。なんなのよ! 「そんなの嘘に決まってる!!これ以上私に関わらないで!!」 私はもうこの場にいるのが耐えきれなくなり ドアノブの方に手をかけた ボソ 「またこれか。変えるには…」 後ろからボソッと声が聞こえ、後ろ振り向いた瞬間に彼が私の目の前にきた