「あ、はは笑びっくりしたなー! 陽翔君が隣なんて…汗」 「俺は知ってた」 え。いまなんて 彼を見ると真剣な表情をしていた 「放課後話があるから誰もいない屋上にきてくれないかな」 え。会ったばかりなのにいきなり。 「でも、屋上は鍵がしまって…」 わたしが全部しゃべろうとした瞬間、陽翔くんが言葉をさえぎった ボソ 「お母さんのことで…」 え。