辺りを散らばったものを見てみるとそれはケーキの材料だった。 「お母さん…。ごめんなさい。泣ずっと、ずっと、わたし…後悔してたの泣」 するとお母さんは私の涙をすくった 「あ、かり…聞いてね。お父さんが、安定してなくて、一番明璃には迷惑かけたよね。 ほんとに、ごめんね…。 お母さんは、ずっと…ずっと明璃、や、みんなが大好きよ…。ケーキ作ってあげられなくて、ごめんね。」 お母さんは涙を流しながら喋った 「そんなのいらない!大丈夫!。今救急車来るからそんな事言わないで!!。」