お母さんが苦しそうに喋った 「お、おかあさん泣ごめんね私、私のせいで泣待ってて今すぐ救急車呼ぶから!。」 私は急いで電話をし、場所を教えた するとお母さんが私の手を強く握ってきた 「ごめ、んね…。ちゃんとした、誕生日…してあげられてなくて。」 「いいから…、そんなのいいから!!!待ってて!今救急車くるから…!」 私は震える手でお母さんの手を強く強く握りしめた