「ん…やぁっ……翔せんぱ……。」



「…っ……」




薄暗い部屋には2人の荒々しい声と淫らな音だけが響いている。



「………やっ………もぅ…駄目っ……!」



「っはぁ……イケよ……」



翔先輩の一言に私は我慢できなくなり、快感に身を委ねた。


その直後に、先輩が少し震えたかと思うと私の中に熱いものが流れてくるのを感じた。





―――…。