君の夢は僕の夢

私は黒猫のやつら全員に汚された


私は今すぐにでも居なくなりたいと思った


気がいきそうだった


頭の中は真っ白


何を考えるにも考えられなかった


このことをしった族のやつらがよってたかってくる


反抗しても意味がない


馬鹿にされるだけだ


ずっと暗闇に慕っていた


その時、大好きな声が聞こえた



「輝蝶を返してもらおうか」


「散々、総長をいじめてくれたな」


「ただで済むと思うなよ」



そこには、輝龍がいてそのトップには紀希がいた


どうやら紀希が頼み込んだみたいだ


みんなが一斉にかかってくる


私は紀希に助けられ守られた


私が教えた喧嘩で


黒猫のやつらよりも強くなっていた