君の夢は僕の夢

「おい、てめー!紀希に何しやがってんだよ!」


「華梨奈、お前が悪いんだよ?俺から離れようとするから」



笑ってはいるが目は笑ってない


こいつ狂ってる



「ふざけるな!それなら私を傷つければいいだろ!紀希には手出すな!」


「紀希ってお前の今彼だろ?許すわけねーだろ」



すると屋上に5人の男子が入ってきた


みんな私に近ずいてくる


やばい、殴りたいけど


ここで殴ったらもう学校には来れない


紀希がせっかく来てくれるようになったのに


私は手を出せずにいた


すると身動きが取れないくらい抑えられた


無理に制服のボタンを外され露になる


私の体


唯一残っているものと言えばブラだけだった


それまでも取ろうとする男達


もう我慢できなかった


一人の男の腕を噛む


そして、私は輝蝶となった


私が暴れだしてからもう十分がたった


次から次へとくる男達