君の夢は僕の夢

「紀希!」


「華梨奈、無事だったか」



誰がこんなことを


そう考えていると思いもよらないことが紀希から知らされた



「海盗の仕業だ」



海盗の仕業、そんなわけ


だって、海盗はこうゆうのは嫌いなはず


次の日


私は学校へ行くと迷わず海盗のいる二年教室へと足をすすめた



「海盗!」



周りは何事かと見てくる


海盗は、目を大きく開きなぜここにいるのかという顔をしていた



「華梨奈、どうしたんだよ」



私は海盗をひたすら睨んだ


こいつが紀希を


信じたくない


でも、紀希は嘘を絶対つかない


問い詰めることにした



「ちょっと顔かせ」



私たちは屋上へきた