毎日、毎日、知らないおっさんとヤリまくってお金を貰う
紀希のためなら
そう思ってずっとこの一ヶ月頑張ってきた
一回終わってはすぐ違うおっさんと
正直、体が限界だ
紀希だけは守りたかった
でも、そんな紀希に裏切られてしまった
紀希にお金を渡した後、変な噂が耳に入ってきた
市内でウロウロしていると
「紀希に最近会った?紀希、女から金もらって遊んでるらしいよ」
「はーまじかよ。だせーな」
「女には、調理師になるとか言って学校の金もっらてたらしいけど言ってなかったみたいだぞ」
「それって人間のクズだろ」
ふざけるな、紀希がそんなことするわけない
ありえねーよ
「おい、てめーふざけたこと言ってんじゃねえぞ」
ありえない、そんなわけない
疑い、信頼、疑問、信用
そんな様々な感情がゴチャゴチャになり、自分を見失っていた
ただ、そいつらを殴って、殴って、殴って
私に殴られてるやつは、もうすでに意識が飛んでいた
そんなことは、どうでもよかった
紀希がそんなことするわけないから
ただ、紀希を信じることしかできなかった
紀希のためなら
そう思ってずっとこの一ヶ月頑張ってきた
一回終わってはすぐ違うおっさんと
正直、体が限界だ
紀希だけは守りたかった
でも、そんな紀希に裏切られてしまった
紀希にお金を渡した後、変な噂が耳に入ってきた
市内でウロウロしていると
「紀希に最近会った?紀希、女から金もらって遊んでるらしいよ」
「はーまじかよ。だせーな」
「女には、調理師になるとか言って学校の金もっらてたらしいけど言ってなかったみたいだぞ」
「それって人間のクズだろ」
ふざけるな、紀希がそんなことするわけない
ありえねーよ
「おい、てめーふざけたこと言ってんじゃねえぞ」
ありえない、そんなわけない
疑い、信頼、疑問、信用
そんな様々な感情がゴチャゴチャになり、自分を見失っていた
ただ、そいつらを殴って、殴って、殴って
私に殴られてるやつは、もうすでに意識が飛んでいた
そんなことは、どうでもよかった
紀希がそんなことするわけないから
ただ、紀希を信じることしかできなかった


