大体育館の舞台袖に移動した。 「よし。行くぞ。力抜くなよ。 俺たちはBlack&Whiteだ。」 エンジン組んでよし行こう! とやる気に満ちていたら 「まず通して修正。繰り返すから覚悟してね?」 「は、はい」 うわぁ〜。先生達にあの地獄を見られるのか…。 でもこれが私達だからね。 覚悟しないと。笑 「ほら。行くぞ。」 「うん!」 差し出された慧翔の手をとり 舞台の上に行った。