「えっ...」 「まじかよ...」 「ねぇねぇ、ちょっとだけ見に行かない?」 おいしそうに棒付きキャンディーをなめながらちらりと笑顔を向けてくる。 「お前、七不思議言っといてからそれはない...」 少し引きつった顔で優が言った。