そんな中、優だけは少し不安な顔をしていた。 「優はやめとく?」 「あ、沙耶、俺も行くよ。」 「うん!ちょっとだけだし何かあったらすぐに帰ろう!」 優も行くと言って4人は持ち物や待ち合わせ場所を約束して屋上をあとにした。