「てかさ、天瀬ってあの頃超真面目キャラで今みたく、あんまり存在感なかったじゃん。」
「そうなんだけど……。私窓側の席の時ね、毎日ゴミ捨てに行ってたるの見たり、
天瀬くんのいる教室の前通ると休み時間中に黒板消してたり、
帰り道とかたまに見かけるとゴミ拾いしながら帰ってたり……人の為にたくさんの事をしていたの。
それが、普通に出来ることじゃないからすごいなって。」
「そうなんだ。全然知らなかった。
私さ、萌優が旅行の時に天瀬におんぶされてたとき、そうなのかなって。
萌優の顔、超幸せそうだったから。」
「な、なんか恥ずかしいな。
でも、頑張ってみたいの。」
あまり納得されてないのかと不安で唇を噛みしめた。
「そっか。私は応援するよ。
だって、初めての好きな人だもん。
頑張れ!」
「そうなんだけど……。私窓側の席の時ね、毎日ゴミ捨てに行ってたるの見たり、
天瀬くんのいる教室の前通ると休み時間中に黒板消してたり、
帰り道とかたまに見かけるとゴミ拾いしながら帰ってたり……人の為にたくさんの事をしていたの。
それが、普通に出来ることじゃないからすごいなって。」
「そうなんだ。全然知らなかった。
私さ、萌優が旅行の時に天瀬におんぶされてたとき、そうなのかなって。
萌優の顔、超幸せそうだったから。」
「な、なんか恥ずかしいな。
でも、頑張ってみたいの。」
あまり納得されてないのかと不安で唇を噛みしめた。
「そっか。私は応援するよ。
だって、初めての好きな人だもん。
頑張れ!」

