君のために僕ができること。

「ツンデレみたいだなー!俺あーゆうの結構好きだぜ!」
何故かキメ顔。

「お前に好かれても嬉しくねーだろ(笑)」
少し冗談っぽく言ってみる。

「お前さ……。」

(冗談通じなかったのか……?)

「なんか中学の時より明るくなったよな!!」

(またかよ!この野郎!!わかってたわ!)

「明るくなった?そうか?」
実感ゼロの模様。

「うん!だってさ、あん時は問題起こしたり、停学とかさー。今とは全然変わっててすごいよな!」

(なんか……すごい照れる。)

「いや。うん。まぁ、変わったのかな。」