君のために僕ができること。

「じゃあ、今から一緒に買いに行こ!
予定とか無ければだけど……。」

「わかった。今からそっち行くね。」

「うん!○△□△にいるから、そこで待ってるね!」

電話をきると蒼麗に抱きつく。

「やったよ!桔梗さんオッケーだって!」

「よしよし。よかったね!」

「うん!」

そして、待ち合わせのところへ行くと、数分程で澄海玲は来た。

「ごめん、遅くなって。お待たせ。」

「全然待ってないよ!行こっか!」

そう言って街を歩き出す。

「あそこのお店おすすめだよ!」

萌優がそう言い、その店に入る。