君のために僕ができること。

萌優は心臓を高鳴らせながら、昼休みを待つ。

そして、昼休みになり萌優と蒼麗は急いでお弁当を食べ、龍樹の所へ向かう。

龍樹はまだお弁当を食べていた。

「天瀬ー。ちょっといい?」

「ん?何ー??」

蒼麗は一旦咳ばらいをして話す。

「あのさ、もう夏休みはいるでしょ?
どっかでかけない?」

少し反応が怖かったが結果は……

「いいね!!どこいく!?」

蒼麗と萌優はとりあえずほっとした。

「あ、でもこれじゃ、男1人だな。
誰か誘っていい?」

「全然いいよ。」