✱恭介side✱
「なに、まさかまだおまえ夏葵のことすきなのかよ?」
「だったらなんだよ」
その会話で始まった俺達の恋バナは
夏葵のことだった
今日、ほんとは泊まりたくなかった。
俺から見てもイケメンの千颯に、もしなんかされたらどーする?
ぜってー惚れる。俺だったら。
気が気じゃない
でも千颯には彼女がいるから、大丈夫だと思うけど・・・
やっぱり不安だ
「それにしても夏葵、ほんと可愛いよな」
「それ、まじで1回抱きたい」
「キモイこと言ってんじゃーねよわかるけど」
「やめろよ」
「お前もそー思ってんだろどーせ」
「はぁ?俺は別に下心とかねーし」
「ありありだろ」
「うるせー」
ないと言ったら嘘になる。
でも、そんな気は無い。全く。
ほんとに好きなんだ
純粋に
「でも夏葵を狙ってる男はそーとー多いぞ」
「俺も前狙ってたからな、おまえの話聞くまでは」
「まじか、でもわかる。好きじゃなくても向こうからコクられたら即OKするわ」
「お前らのことなんか眼中にねーんだよ夏葵は」
「あのさ、恭介も多分そこらへんの男子と同じ目で見られてるぜ?」
だろーな
そんなことわかってんだよ
「んなことわかってんだよ・・・」
「あーあ、もーほんと大好きだなお前」
「かわいいわ」
「きもいやめろ」
「応援はしてるけどさ、間違っても変なことだけはすんなよ?夏葵に」
「変なことってなに」
「感情がコントロールできなくて逆に夏葵を苦しめんのだけはやめろって言ってんだよ」
「それが心配だ」
「おう」
いざとなったときはこーやって本気で相談に乗ってくれる。
いい友達を持ったとおもう
「なに、まさかまだおまえ夏葵のことすきなのかよ?」
「だったらなんだよ」
その会話で始まった俺達の恋バナは
夏葵のことだった
今日、ほんとは泊まりたくなかった。
俺から見てもイケメンの千颯に、もしなんかされたらどーする?
ぜってー惚れる。俺だったら。
気が気じゃない
でも千颯には彼女がいるから、大丈夫だと思うけど・・・
やっぱり不安だ
「それにしても夏葵、ほんと可愛いよな」
「それ、まじで1回抱きたい」
「キモイこと言ってんじゃーねよわかるけど」
「やめろよ」
「お前もそー思ってんだろどーせ」
「はぁ?俺は別に下心とかねーし」
「ありありだろ」
「うるせー」
ないと言ったら嘘になる。
でも、そんな気は無い。全く。
ほんとに好きなんだ
純粋に
「でも夏葵を狙ってる男はそーとー多いぞ」
「俺も前狙ってたからな、おまえの話聞くまでは」
「まじか、でもわかる。好きじゃなくても向こうからコクられたら即OKするわ」
「お前らのことなんか眼中にねーんだよ夏葵は」
「あのさ、恭介も多分そこらへんの男子と同じ目で見られてるぜ?」
だろーな
そんなことわかってんだよ
「んなことわかってんだよ・・・」
「あーあ、もーほんと大好きだなお前」
「かわいいわ」
「きもいやめろ」
「応援はしてるけどさ、間違っても変なことだけはすんなよ?夏葵に」
「変なことってなに」
「感情がコントロールできなくて逆に夏葵を苦しめんのだけはやめろって言ってんだよ」
「それが心配だ」
「おう」
いざとなったときはこーやって本気で相談に乗ってくれる。
いい友達を持ったとおもう
