車の音と先を歩く千颯の足音がこの空気を重くしている気がして気が引けたけど
思い切って千颯のとなりにいく
「今日の試合おつかれ!」
我ながらいいこといったぞ
「あぁ、恭介すごかったよな」
「え、うん。でも千颯のパスなかったらあれは絶対無理だったね。うん」
と言ったら
ははっと笑って
「このやろーー、が効いたんじゃん?笑」
「いやー、はずかしいよねー今思うと」
「さすが夏葵だとおもった」
「なにそれ!!」
はあ、よかった。。
よし、気になったこと聞こう
「ね、愛美先輩と付き合ってんの?笑」
「あぁ、うん」
おぉ、やっぱり!
「そーなのねー!試合終わってファンの子達に挨拶したら速攻愛美先輩の所行くからびっくりしたわー」
「おまえんとこ行こうとしたらもーいなかったら拗ねたのかと思った」
「なんで拗ねなきゃいけないの!笑」
「いやべーつに」
「ばーか」
「はぁ?」
付き合ってるってこともしれたし。
ふつーに喋れたし。めでたしめでたし
「てか暗いねー、転びそう」
うお、わっっ
はいつまずきました。転ぶー
あれ?
転んでない。ということは
「暗くて転ぶとかなんなんだよ、ちゃんと筋トレしとけガキ」
「あ、ありがと、ガキじゃないから!1個しか変わらないでしょー!?」
「ガキだろ笑」
「うっさい」
うん。そーゆームードにはならないね
でも、こーゆーさりげないとこほんと尊敬する
崇め奉ります。
なんつって笑
思い切って千颯のとなりにいく
「今日の試合おつかれ!」
我ながらいいこといったぞ
「あぁ、恭介すごかったよな」
「え、うん。でも千颯のパスなかったらあれは絶対無理だったね。うん」
と言ったら
ははっと笑って
「このやろーー、が効いたんじゃん?笑」
「いやー、はずかしいよねー今思うと」
「さすが夏葵だとおもった」
「なにそれ!!」
はあ、よかった。。
よし、気になったこと聞こう
「ね、愛美先輩と付き合ってんの?笑」
「あぁ、うん」
おぉ、やっぱり!
「そーなのねー!試合終わってファンの子達に挨拶したら速攻愛美先輩の所行くからびっくりしたわー」
「おまえんとこ行こうとしたらもーいなかったら拗ねたのかと思った」
「なんで拗ねなきゃいけないの!笑」
「いやべーつに」
「ばーか」
「はぁ?」
付き合ってるってこともしれたし。
ふつーに喋れたし。めでたしめでたし
「てか暗いねー、転びそう」
うお、わっっ
はいつまずきました。転ぶー
あれ?
転んでない。ということは
「暗くて転ぶとかなんなんだよ、ちゃんと筋トレしとけガキ」
「あ、ありがと、ガキじゃないから!1個しか変わらないでしょー!?」
「ガキだろ笑」
「うっさい」
うん。そーゆームードにはならないね
でも、こーゆーさりげないとこほんと尊敬する
崇め奉ります。
なんつって笑
