あたしも青春したいなーー、周りに男として見てる男子いないし・・・
見慣れた道を通り日野家につくと
いつものように麻里さんが出てくる
でも今日は近所で一番美味しいラーメン屋に行くから家には上がらず
日野家の車におじゃまする
お父さん、あだ名はヌードル。理由は省略。笑
と
麻里さん
と
お母さん
と
千颯
を乗せて走り出す
なぜか恭介がいる時よりも気まずい空気になってしまう
いつもだ
多分、先輩っていうのとイケメンっていうのだとおもうけど。
でも帰りぐらいには打ち解けててふつーになるんだけどね。
でもなんか今日は違う気がする
多分あの試合の時喋ってないから・・・
こーゆーの慣れないや
そんなことを考えている暇もなく日野家から近いところにあるラーメン屋についてしまった。
いつもより早い時間だからか人が少なくてあまり待たずに済んだ
5名様ーとよばれ、掘りごたつの部屋に案内された
千颯と向かい合わせの席になって、さらに気まずくなる
メニューの表をみて、この店一番人気のニンニクラーメンを頼む。
ほんとおいしいんだよね
香ばしいニンニクの香りと醤油がよく絡んでてもーさいこー!
とくにヌードルのニンニクラーメン好きは以上だ。
「ほんとおいしいねー」
麻里さんも大好きらしい
ニンニクラーメンだけならいいけどお酒も入ってきて、もうお母さん達のテンションがMAXになって、いつの間にか気まずさを忘れていた
ヌードルはお酒飲めないから車の運転のことを気にせず飲める。だからどんどんどんどんビールをおかわりして
完全に酔っ払いだ
もー、いつもこーなんだからー
「うし、バッティングセンターいこ!これから!」
「そんな馬鹿みたいに酔っ払ってんのに打てんのかよー」
さっきからずっと千颯の方ばっかり見てしまう。まあ目は合わないけど
ってかバッティングセンターとかむりだし!疲れてるし
「あたし疲れてるから今日やめとくー笑」
「俺もだわ笑」
やだな、ほんとになんて話しかければ・・・
なんか気が聞いたこと言えないのかあたしは!
「えぇー、じゃあ3人でいってくるから若者2人は家帰ってなー」
ため息と一緒に
「はいはい」
と仕方なさそうにいう千颯
まさかとはおもうけど・・・
「歩いて?」
「もちろん」
「まじかよ・・・」
やっぱそーなるよね
「まあいいじゃん!夏だし!」
そーゆーもんだいじゃないっつーの
もーいっつもほんとに突然だからびっくりする
「あーもー、帰ればいいんだろ帰れば!」
「はい、帰れー帰れー、楽しんできます!」
「昭和生まれはバッティングでもして個人痛めとけ!」
「失礼しちゃうわー!」
いつも通りだけどどこかちがう。あたしのせいかもしれない。このまま2人で帰るとか
「行くぞ」
「あ、うん・・・」
気まずい・・・
この状態で二人で帰るのだけはひじょーに気まずい
でもしゃーない。うん。なんとかしよう!
見慣れた道を通り日野家につくと
いつものように麻里さんが出てくる
でも今日は近所で一番美味しいラーメン屋に行くから家には上がらず
日野家の車におじゃまする
お父さん、あだ名はヌードル。理由は省略。笑
と
麻里さん
と
お母さん
と
千颯
を乗せて走り出す
なぜか恭介がいる時よりも気まずい空気になってしまう
いつもだ
多分、先輩っていうのとイケメンっていうのだとおもうけど。
でも帰りぐらいには打ち解けててふつーになるんだけどね。
でもなんか今日は違う気がする
多分あの試合の時喋ってないから・・・
こーゆーの慣れないや
そんなことを考えている暇もなく日野家から近いところにあるラーメン屋についてしまった。
いつもより早い時間だからか人が少なくてあまり待たずに済んだ
5名様ーとよばれ、掘りごたつの部屋に案内された
千颯と向かい合わせの席になって、さらに気まずくなる
メニューの表をみて、この店一番人気のニンニクラーメンを頼む。
ほんとおいしいんだよね
香ばしいニンニクの香りと醤油がよく絡んでてもーさいこー!
とくにヌードルのニンニクラーメン好きは以上だ。
「ほんとおいしいねー」
麻里さんも大好きらしい
ニンニクラーメンだけならいいけどお酒も入ってきて、もうお母さん達のテンションがMAXになって、いつの間にか気まずさを忘れていた
ヌードルはお酒飲めないから車の運転のことを気にせず飲める。だからどんどんどんどんビールをおかわりして
完全に酔っ払いだ
もー、いつもこーなんだからー
「うし、バッティングセンターいこ!これから!」
「そんな馬鹿みたいに酔っ払ってんのに打てんのかよー」
さっきからずっと千颯の方ばっかり見てしまう。まあ目は合わないけど
ってかバッティングセンターとかむりだし!疲れてるし
「あたし疲れてるから今日やめとくー笑」
「俺もだわ笑」
やだな、ほんとになんて話しかければ・・・
なんか気が聞いたこと言えないのかあたしは!
「えぇー、じゃあ3人でいってくるから若者2人は家帰ってなー」
ため息と一緒に
「はいはい」
と仕方なさそうにいう千颯
まさかとはおもうけど・・・
「歩いて?」
「もちろん」
「まじかよ・・・」
やっぱそーなるよね
「まあいいじゃん!夏だし!」
そーゆーもんだいじゃないっつーの
もーいっつもほんとに突然だからびっくりする
「あーもー、帰ればいいんだろ帰れば!」
「はい、帰れー帰れー、楽しんできます!」
「昭和生まれはバッティングでもして個人痛めとけ!」
「失礼しちゃうわー!」
いつも通りだけどどこかちがう。あたしのせいかもしれない。このまま2人で帰るとか
「行くぞ」
「あ、うん・・・」
気まずい・・・
この状態で二人で帰るのだけはひじょーに気まずい
でもしゃーない。うん。なんとかしよう!
