ライバルやめます。

私は家に帰らずに律の家に入る


家の庭ではお父さん達が竹を組み立てている


「おー、律ー夏海ー。ちょっと手伝ってくれー!」


「おー、待ってろ。すぐ行くから!」


と律は自分の部屋に向かったみたいだ。


私は家の縁側にカバンを置いてお父さん達のところに行く


「夏海ー、この竹持ってて!」


律パパが言う


律パパはすごく背が高くてカッコいいオジさんみたいな感じ


私のパパは背は普通。でもカッコいいよ。


私が言うのもなんだけど・・・


若い頃はイケメン外科医って言われてたんだって・・・