七瀬が灯りを点し、俺は廊下の右端を歩く 七瀬が部屋のドアを開ける 何も変わってない。 「どうぞ」 「お邪魔します?」 「疑問系なの?」 「お邪魔します!」 七瀬の部屋 改めて見ると飾りっ気のない部屋だ。