最後はバタバタしてしまったけど、本当にまた神崎くんと話してみたいんだ


夢の事といい、さっきの具合の事といい、彼の事がとても気になるんだ


桜の木々の間からのぞかせる月の光が、家までの帰路を照らしているように、僕の心も明るくしてくれる予感がした。