恋の悪循環~ありがとう。大好きだった人~







こっちは重たい話してんのに


なんで余計にこじらすかな!!


「話聞いてるだけじゃん!!!
終わったら戻るから戻ってて!!!」


「は?彼氏だったの?」


ほらやっぱ食いついたーーー!


ってそりゃそうか。


話聞いてたのに別の話になっちゃったよw


面倒は嫌いだったあたしは別の場所に


移動してそこにあった椅子に座ろう。


そんな事考えながら歩いていった。


「え?聞いてないんすか?」


その声だけ聞いて椅子に腰掛けた。


「友達ってか先輩としか聞いてないw」


「あ。じゃあすいません。
切れるのは間違いでした。」