でもそこからのあたしは
多分周りから見ても可笑しいんじゃないか
ってくらいに狂っていった。
意味わからないところで切れてみたり
あんなに続けていた仕事も無断で辞め
千葉の男と浮気して、荷物を持って
そっちに行ったこともあった。
まあその時には一輝と別れたんだけど。
続くと思ってた物も自分から壊して
別に作った男ともうまくいかなくなって
みんなと疎遠になっていった。
地元に帰ってきたあたしは実家近くの
ぱちんこ屋で働き始めた。
この時は近くに男がいなくちゃ
多分ダメだったんだろう…
掲示板の数が凄いことになっていた。
でもそこで会ったのが龍(りゅう)だった。
