「みゆう!18歳おめでとう♡」
その言葉を聞いた瞬間涙が止まらなかった。
「なーくなよー!(*^^*)」
みんなご満悦。
何年ぶりに祝われただろう。
すごく嬉しくてその場で泣きじゃくった。
背中をさすってくれた一輝。
サプライズを計画してくれた
一輝と樹里とその彼氏。
賛同してくれたその友達。
みんなに感謝しかなかった…
少しして泣き止んだあたしに
一輝がでかい袋を渡してきた。
「誕生日プレゼント!
隠すの大変だったんだよなー!」
え。どーゆーこと?
「開けてみ?」
恐る恐る開けてみた。
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