ストリッパー


板野は静かに話しだした


「君は以前、塾でバイトしてただろ。うちの会社が教育部門に進出するにあたって、君のいた塾の買収計画があったんだ。見学に行ったとき君がいた・・・・

楽しそうに子供たちに教えてる姿は魅力的だったよ

君はずっとあそこにいると思ってた

ある日、君がバイトを辞めた話しを聞いたんだ

大変だったよ、君を探すの」


板野は笑いながら
頭をかいた